グルメの伝承

幸せの味わいとは、満腹感だけでは満足できません。 台湾の懐かしい味を再現し、幸せな味が堪能できる台湾家庭料理「欣葉」(シンイエ)として35年間頑張ってまいりました。 旧市街の街角から繁華街へそして台北から北京、シンガポール、日本へ、地元台湾の外食業界に深く根を張りながらも、創業のチャレンジ 精神を持って料理の真髄をひたむきに追求し、世界のブランドに成長していきます。

新芽の萌え立ち

1977年創業者李秀英により、台北市内双城街の街角にわずか11卓で1号店を開店した欣葉は、お客様のアドバイスを頂きながら、家庭料理からおもてなしの宴会料理まで、幅広い客層に楽しんでいただける台湾料理の代表店になりました。

おもてなし心

かつて台湾では「こんにちは」の挨拶の代わりに「お食事はすんだ?」と声をかけるという習慣がありました。その挨拶から、お友達の家で食事をしてるようなアットホームな雰囲気で、お客様が欣葉に30年以上も通い続けていただきました。  「お客さまをお友達のように」、「従業員を家族のように」、素朴で真面目な性格、仕事に対する真摯な姿勢で李秀英は信頼される欣葉を築いてまいりました。創業時に入社した従業員はいまも現役で店舗に立ちその企業風土を、後輩に伝承しています。

こだわり

細かい事へのこだわりは成功の法則と信じ、葱一本から素 材を厳選した料理は、美味しいのが当たり前、テーブルの拭き方を「8文字」拭きにこだわっています。 眞心をモットーにお客様も仕入れ先も大切なパートナーです。 新たな調理技術を入れながら地元の食文化をしっかり守り、「 欣葉」は世界のグルメブランドとして末永くお客さまに愛される店として経営いたします。

味のアートは無限の展開

美味しいそうな香りは何処までも漂っていき、グルメのアートは限りなく広がっていきます。お客様のニーズに応じて「 台湾料理欣葉」以外にも素材の味を楽しめる、しゃぶしゃぶ「呷哺呷哺」、ビュッフェスタイル「日本料理欣葉」、本格カレーの味を楽しめるカレーチャンプ「咖哩匠」、台湾料理の繊細さを味わう「欣葉101食藝軒」、若者向きの台菜ダイニング「欣葉小廚欣葉小聚」などの店を展開しています。 さらに海外へ中国、シンガポールへ進出、欣葉料理の味を世界の人々に伝えていきます。

さらに 海外の中国、シンガポールへ進出、台湾料理の欣葉の味を世界の人々に伝えていきます。

台湾の味の伝承

欣葉の二十周年記念として創業以来の500品余りの伝統と創作料理を三冊の「欣葉台菜精選料理」、「正宗台湾料理」及び日本語版の「本格台湾料理」を出版、更に三十周年記念に「欣葉心台菜情」の料理本を出版しました。「欣葉心台菜情」はヨーロッパで行われる料 理本のコンクールGourmand World Cookbook Awardにおいて 「2007The best cookbook in the world」を受賞いたしました。 子供達には台湾料理をもっと理解し、台湾食文化の根を下ろしていくため、毎年「子供の幸せ体験キャンプ」というイベントや春には「台湾式生春巻き作り」のイベントを開催しています。懐かしい味は人々の心を感動させます。このように台湾の味を欣葉は伝承しています。

微笑み 幸せは口元に

名のごとく欣葉は青々とした葉っぱです。元気一杯で太陽に向かって成長していきます。欣葉の葉っぱのロゴは、人の微笑みの口元のように上に向いています。微笑みには幸せと満足とが含まれ、思いやりのあるおもてなしでお客さまを迎えし、欣葉はこれからも皆様に幸せを運び続けていきたいと思います。