ABOUT USブランドについて

昔ながらの味と現代の食、台湾料理の伝統と今がここに集結
1977年台北市双城街でスタートした「欣葉台菜」は、欣葉グループの最初のブランドです。当時は台湾料理があまり重視されておらず、街中で見かける台湾料理といえばほとんどが小吃(軽食)でした。台湾式の宴席を設けようと思ったら、北投や大稻埕にある酒家菜(高級宴席料理)の店に行くほかは、結婚披露宴や、家の前や路上に即席で会場を設けて、ケータリングを利用した宴席があるくらいでした。
 
台湾人が子供のころから慣れ親しんできた台湾料理は、素材本来の味を生かす料理です。台湾の美食各種をお出しできるよう、会長は伝統的な点心類を得意とするシェフ官茂寅と北投の酒家菜出身の陳渭南を招き入れ、人口に膾炙した台湾料理をご提供しています。欣葉の看板メニューである煎猪肝(豚レバー炒め)、糖醋排骨(豚スペアリブの甘酢がけ)、捆焼河鰻(鰻の揚げ煮)、食後のデザートとして欠かせない杏仁豆腐、杏仁茶、鴛鴦酥(鴛鴦パイ)など、小吃や清粥小菜(お粥と小皿料理)のほか、家庭料理や酒家菜の数々をぜひご賞味ください。
 
欣葉は本場の味を提供するだけでなく、台湾料理の伝統を元に革新し続け、時代とともに歩んでまいりました。たくさんの台湾人の成長に寄り添い40年、台湾料理界で努力を続け、海外に住む台湾人が心の奥底で思い続け、訪台外国人からも第一にご指定いただくレストランとなりました。

《MICHELIN Guide Taipei 2019 The Plate》
Shin Yeh Taiwanese Cuisine​ Original Restaurant